恒例の餅つきと、餅つきのやり方

恒例の餅つきと、餅つきのやり方

地元、お祭りおっさん恒例の餅つきやりました。

毎年、年末にやってますが、今年は特別な餅つき。自立というか、再スタートというか・・・


個人的に明日まで仕事なので、家の片付けやらで、参加できないかなと思ってましたが・・・

しつこい風邪が嫁さんに飛び火。家の片付けをやるにも、寝込んでいる横でバタバタしたら、ゆっくり出来ないかと思ったので、今年は片付け無し!

まだ、しっくり来てないけど、餅つきに参加です。

前日からの準備は大先輩たちが段取りしてくれてました。甘えてばかりですが、ありがたいです。

餅つきのやり方

前準備

餅つきをやろうと思って、すぐにできるものではありません。

前もって準備をしておく必要があります。

道具が揃っているか確認します。

臼、杵、羽釜、セイロなど。

もちろん、もち米。

ここが一番大切な前準備、

もち米は、前日から水に漬けて、十分に水を吸わしておくこと。ポイントです。

もち米を蒸します

前日から水をよく吸わしたもち米を、布を敷いたセイロに適量入れます。

真ん中を少しへこますのがポイント。

20分ほど蒸して、オコワ状態になったら少し摘まんで試食。もち米が柔らかくなっていればOK。このオコワが何とも美味しいです。

餅つきスタート

セイロからオコワを臼に移したら、いきなり餅つきのイメージの、ペッタンペッタンといういわゆる、ツク事はしません。

まず、コツキという作業をします。この作業が結構大切。もち米の粒を杵でこねながらつぶして、まとめていきながら、軽く小さくたたくイメージ。

コツキを丁寧にできたら、杵を振りかぶってツキ始めます。

相方の返しの人と息を合して、ペッタン×2やるんですが

イメージするほど、大きく振るかぶらなくても、餅はつけます。

大切なのは、早からず遅からず、返しとタイミングを合わせる事。

返しの人は、お湯を手につけながら、粒のある所を中央に返していきます。

この時に熱いからと、たくさん手元のお湯をつけすぎると、べちゃべちゃの仕上がりになりますので、お餅のつき加減をみて調整します。これは慣れですね。

お餅を丸めます

いい感じにつきあがったら、臼から餅を取り上げます。コツは、手を濡らして、餅を回しながら臼から取り上げること。

取り上げた餅は、もち粉をしいた板の上へ。(熱いので気をつけて下さい。)

お餅全体にもち粉をふりかけて、適当な大きさに切り分けます。

手にも、もち粉をつけて、丸めていきます。しわのある部分は伸ばして裏(底)の方へ伸ばして丸めると見た目しわの無い綺麗なお餅に仕上がります。

おかもちに入れて完成。

子供たちは大喜びです。

つきたて餅の鉄板レシピ

餅つきをしたときに、もう絶対食べてもらいたい鉄板レシピがあります。

それは・・・

おろし餅

つきたてだからできる、おすすめのレシピです。

材料は、たっぷりの大根おろしと、白だし。

作り方は簡単

①大根を大きめのボールにたっぷりすります。水分は切らなくていいです。

②大根おろしに白出しを適量入れて準備します。

③つきたてのお餅を、たっぷりのぬるま湯に入れて、一口大に切り分けながら、準備した白出し大根おろしに入れていきます。

完成

大根おろしを絡めながら、食べるとめちゃくちゃ旨い!

もち粉を振ったお餅ではできないので、つきたてしかできない食べ方です。

ぜひ、試して下さい。

今年も終わりです

そんなこんなで、今年も終わりますね。

個人的に今年は大晦日まで仕事することになりましたが、世の為人の為に頑張ります。

皆さん、良いお年をお迎えください。