増え続ける空き家対策、住宅の土地は国に借りるという制度案

空き家になっている土地を国が買い取ってくれたら

空き家の家主さんは売りますか・・・

もし、国が安い負担額で土地をリースしてくれたら、軽負担で戸建て住宅に住めるのでは・・・

思いつきで記事を書いて炎上必死ですが、思うがままに世の中が良くなったらいいな。を綴ります。

近年、核家族化や都市部の人口集中がすすむ世の中。

結婚して親と同居をしたくない子供世代。

結婚した息子の嫁に気を遣いたくない、遣わしたくない親。

同居が出来る家があれば、親と同居をすれば不要な住宅ローンも組まなくてすむのに、親、子供どちらも気を遣わずに生活をしたいとなれば、当然、別々の家に住むことになる。

共働きが世帯も増え、世帯収入がある程度あれば住宅ローンは借りられる世の中だから、当然新しい住宅地が出来れば瞬く間に家が建ち並び、おしゃれで楽しい生活に憧れる若い世帯が長いローン生活と引き換えに購入し、賑わいのある町になる。

一方、その親世代が住んでいる20年~30年前に出来た住宅街は高齢化が進み過疎すすむ。空き家も増えていき、寂れた町の象徴のようになる。子供世代が戻って来ないので当然である。

このサイクルが出来てしまうと、子供世帯が住む、現在の新興住宅地も30年後には自分の親世代と同じ道をたどることになるだろう。そして、また別のところを切り開き住宅地が出来てしまい山が削られ海が埋め立てられる事になる。

では、過疎化がすすむ子供の頃から住み慣れた住宅地にもう一度人を集める方法は無いのか?

ばかげた発想ですが一つ案を考えた。

『国が空き家買い取り・国有土地リース案』

親が亡くなった、親が施設に入所したなど、人が住まなくなった空き家の土地を国が買い取ります。

元あった家屋の解体費も国が負担してくれれば文句無いです。

国の持ち物になったその国有地を、次の移住希望者に売らずにリースする。

そして、そのリース料には新築する家の将来の解体費も含めて徴収して、また数十年後に空き家になった時に国が解体、新しい土地として、別の移住者が住むというサイクルを作る。もちろん、固定資産税は無し。

という案です。

でも、過疎が進んでいる田舎町を選んで新しい住人が来てくれるか!という問題になると思いますが、空き家問題は田舎だけではないので、当然都市部にも該当する土地はあります。その都市部と田舎の差を利用して、田舎の国有リース地はリース料を安く(ほとんど無料レベル)、都市部のリース地は田舎よりも高く設定し差別化を図ります。

これが実現すれば、新たな住宅地の開発で自然が犠牲になることもないですし、人工の集中化も緩和され空き家が減ることになるのではないでしょうか。安いリース料なので上物にお金をかけられるメリットもあります。住宅に関わるローンなども安価におさえられる事も予測できます。

田舎に住まずに生活が便利な町へ行きたい子供世代とすれば、別に同居が嫌で田舎に残らないというのが理由ではなく、田舎の近所付き合いが苦手という理由もあるのではと思います。

私も田舎町に住んでいる一人ですが、煩わしいと思うお付き合いはあります。しかし、それだけではなく、田舎のお付き合いもいいところはたくさんありますよ。いらないお付き合いは無くしていけばいいし、必要なお付き合いは今まで通り残していけばよいと思います。

後は、住んでいる土地がリースだと、戸籍や本籍はどうするなどの問題もありますが、あまり深く考えない事にします。なんせ思い付きで綴っていますから。

と、『空き家買い取り・土地リース案』を提案してみましたが、不動産業者関係の方から大バッシング、大炎上を頂くことになるかと・・・

これからまだまだ増えていくであろう空き家をどう処理していくか。その対策を良い方向に利用すれば、大きな町から田舎町までバランスの取れた日本になるのでは。

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