MacBook Air購入|Excel・Wordが使えますか?無料で使えます!

 
WindowsからMacBookへ乗り換えを考えているんだけど、MacBookでExcel・Wordは使えるの?今まで使っていたファイルの編集はできるの?
そこが心配です。

その心配を解決します。

 

✔︎本記事の内容

・Macで【Excel・Word】は使えるか

・Macで【Excel・Word】を使う方法

・Microsoft 365【OneDrive Basic 5 GB 無料版】を使うには

・外出先 でOneDriveを使うには

以上が目次になります。

 

どーも、一瀬です。

これまで、PC作業は購入から8年ほどたったWindowsを使っていたのですが、起動も遅くノートPCだというのに分厚いし持ち運びもしにくい。

なので、思い切ってこの春にでた【MacBook Air2020】を購入して、ブログ活動に勢いをつける作戦を実行しました。

人生初Macということで、Windowsと使い方が違うことに少し悩んだんですが、【Mac】に乗り換える事にしました。

そこで、心配になったのが MacBookで今までのExcel・Wordのファイルが使えるか?

という事です。

たどり着いた答えは、【使える】です。

では、記事を読み進めて下さい。

 

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Macで【Excel・Word】は使えるか?

【Macでエクセル・Wordは使えるか?】

答えは、

使えます!

 

仕事、プライベートでMicrosoftの【Excel・Word】を使っている方は多いはずで、おそらくWindowsのPCを使用されているのではないでしょうか。

そんな方が、【Mac PC】ユーザーになろうとした時に一番に気になることが、

今まで、管理していたExcelファイルWordのデータをMac PCで使用できるかというところだと思います。

そこの心配と疑問を解決すれば、起動も早くて軽量、コスパも最高の【Mac book air2020】ユーザーになる決心がつくんですよね。

 

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Macで【Excel・Word】を使う方法

Mac PCでExcelやWordを使う方法、単刀直入に答えれば

【Microsoft 365】【OneDrive】

を使う。

(※OneDriveというのはMicrosoft社のクラウドサービスです)

これは、Microsoft社がサブスクリプションで提供しているサービスで、Apple社と共同制作しているサービスです。

サブスクとあって有料のサービスになっているのですが、

注目すべきところは

無料で使用できるサービスがあるというところ。

ExcelやWordを仕事などで使うヘビーユーザーや

ガッツリ Microsoft Officeを使いまくっていた人は

 👉Microsoft 365 Personal ¥12,984/年

がおすすめ(永続版の製品もありますが3万数千円します)

フルサポートでストレージが余裕の1TB。有料版です。
 

極々普通の生活で使用するレベルのExcel・Wordなら

👉OneDrive Basic 5 GB 無料版

無料で使用できるプランですので、使えるフォントの種類が少なかったりしますが
一般の人が使用する機能は、概ね使用できるので問題ないです。

ストレージは5GBと少ないですが、

ストレージが足りなくなった場合はOneDriveからいらなくなったファイルをダウンロード

USBなどに保存して対応すれば問題ないかと思います。

その作業が面倒な人は、

月額224円で100GBストレージが使える

👉OneDrive 100GB

というプランもあります。
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Microsoft 365【OneDrive Basic 5 GB 無料版】を使うには

OneDrive Basic 5GB 無料版を使う手順です。簡単です。

・手順1:Microsoftのアカウントを作る

・手順2:Microsoft OneDriveにアクセス

・手順3:無料でサインアップからセットアップ

・手順4:OneDriveに必要なデータをクラウドに保存する
 

手順1

Microsoftのアカウントを作りましょう。

Microsoftのホームページにアクセスして、アカウント登録を済ませます。

account.microsoft.com こちらから作成できます。

(Windows PCで Officeを使っていた方は、すでにアカウントをお持ちだと思いますので、お持ちのアカウントが利用できます。)



手順2

Microsoft | OneDrive  (こちらから)

にアクセスします。

 

手順3

無料でサインアップをクリックしてセットアップをします

 

手順4

OneDriveの準備が終われば、必要なファイルをクラウドに保存【アップロード】しましょう。

Windows PCのハードディスクに保存してあるデータなどは、Windows PCでOneDriveにサインアップして画面にドラックすればアップロードできます。

 

Excelなどの編集作業をしたい時は

Microsoft OneDrive

にサインインすれば
編集作業が始められます。

おわかりの事かと思いますが

Microsoftのクラウドサービスを使うので

使用するファイルはOneDriveのクラウドに保存されています。

なのでオンライン環境が必要不可欠。

オフラインでは、編集作業ができないのが唯一の欠点になります。

しかし、逆にスマートフォンやiPhoneでも、Excel、Wordのアプリをインストールすれば、簡単な編集は携帯端末でも可能です。


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外出先 でOneDriveを使うには

せっかく、軽量、コンパクトが売りの【MacBook Air】を買ったので

外出先に持ち出して使いたい時があるし、それが目的になっていたりもします。

そこで、ExcelやWordの編集作業をするためには、インターネット環境(オンライン環境)が無いと使えませんよね。

そんな時は、携帯のインターネット共有機能(テザリング)を使えば解決できます。

でも、携帯電話のプラン次第ではデータ通信に制限がかかってしまったら使い物にならないことがあります。

携帯電話のデータプランを見直すのが1つの解決策ですが、

出先で無料Wi-Fiを利用するのも解決策の一つ。

じゃ、出先のどこに無料Wi-Fiがあるのか。

それが心配ですが、便利な無料アプリがあります。

GMOが運営する【タウンWiFi】

元々携帯電話のデータ量節約が目的で近くの【フリーWi-Fi】を見つけて自動接続。

対応スポットは35万箇所以上というアプリで、

このアプリを使えば【無料Wi-Fi】を探す事は簡単にできます。

 Macユーザーの方なら、iPhoneを使ってますよね。iPhone版【タウン WiFi】アプリは下からダウンロードして下さい。

ダウンロードはこちらから▶︎▶︎▶︎フリーWi-Fiスポット探しiPhone版【App Store】

いやいや、私はAndroidユーザーなんですけどという方は、下のAndroid版【タウン WiFi】をダウンロード。

ダウンロードはこちらから▶︎▶︎▶︎Wi-Fiスポット探しAndroid版は【Google Play】

ポケットWi-Fiを持ち歩くのも一つの方法なんですが、この記事でフリーの Officeの存在を知った人だったり、無料Wi-Fiを探すアプリ、MacBook Air2020の購入を考えていたりする人は

おそらく、コスト削減やコスパの優れた商品・サービスを求めている人かなと思いいます。

私も、やっと24回払いで、MacBook AirにPCを更新をして、無料で使えるサービスは助かっています。

うまくフリーで使えるサービスを利用してネット社会で生きていこうと思ってます。

 

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