仕上げはHoltsヘッドライト・ガラス系コーティングがおすすめです。ヘッドライトの黄ばみを取ろう。

  • 2020年5月31日
  • 2020年6月28日
  • DIY, 日記
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DIY
 
ヘッドライトの曇り、黄ばみを自分で綺麗にしたい人
「最近ヘッドライトが曇ってきて愛車の見た目が悪くなってきた。よくヘッドライトが黄色く黄ばんできている車も見かけるよね。
業者に出さずに自分でなんとかしたいけど、どうすればいいのかな?」
そんな悩みを解決しましょう。
 
✔︎本記事の内容
・ヘッドライトクリーニングを自分でやってみよう

・ヘッドライト研磨動画
 

ヘッドライトクリーニングを自分でやってみよう

ヘッドライトの黄ばみ曇りが気になっていませんか?

洗っても洗っても綺麗にならない。

これでは、いい車も台無しです。

業者にクリーニングに出すと結構費用がかかります。

じゃ、自分でやってみようという事で、挑戦しました。

素人がやっても、意外とできるものです。

 

手順は

手順①:ヘッドライトを綺麗に洗う

手順②:ライト周りをマスキングする

手順③:耐水ペーパーで研磨する

手順④:コンパウンドで磨く

手順⑤:コーティングする
順番に見ていきましょう
 

手順①:ヘッドライトを綺麗に洗う

まずはヘッドライトに付いている、砂やホコリを綺麗に水洗いで落とします。

大きなホコリや砂が付いていると予定外の傷がついてしまいますので丁寧に洗います。

 

手順②:ライト周りをマスキングする

洗い終わったら、ヘッドライトの周りをマスキングテープでマスキングします。

この作業は結構大切です。

めんどくさがらずに丁寧にやります。

 

手順③:耐水ペーパーで研磨する

マスキングが終わったら、耐水ペーパーで研磨作業をします。

ヘッドライトの曇りや黄ばみをこの作業をして削り取ります。

準備するのは

3〜4種類ほどの耐水ペーパー。

今回は、1000番、1500番、2000番、4000番

の4種類を使います。

数字の小さい番手ほど荒く、大きい番手ほど細かくなります。

なので最初は1000番の耐水ペーパーを使って研磨を始めます。

ポイントは

・水でこまめに濡らしながら研磨する

・丁寧に愛情を込めて

・小さい番手から使う
 
最初の1000番から始めると、
曇りの部分が削れるので、水が白く濁ります。
黄ばみがひどい場合は、削り水が黄色くなります。
研磨を続けると、削り水が白くなってきて、少し量が減ってきます。
そこまで磨けば、次の番手に耐水ペーパーを変えます。
 
そうやって、順番に研磨をしていきます。
最終、4000番くらいになると、削れているのかどうかが確認できないくらいの、削り水になってきますが、丁寧にやりましょう。
これが仕上がりの良し悪しを左右します。
 
研磨作業が終わったら、一度ヘッドライトを水洗いをして水分を拭き取ります。
こんな感じになります。
これで大丈夫!?
前より汚い・・・
と、焦りますが
次の工程に進みましょう。
 

手順④:コンパウンドで磨く

耐水ペーパーで研磨作業が終了すると

次に、コンパウンドで磨きます。

今回は、

ホルツ ラビングコンパウンド細目 平均粒径2μ 70g MH111

を使ってポリシャーします。

家に電動ドリルがあったので、アタッチメントを買って楽々作業です。

じっくり丁寧に、コンパウンドでポリッシャーをしたら

柔らかい綺麗な布で拭き取ります。

 

途中は、どうなることかと思いますが、コンパウンドを拭き取ると

こんな感じに。

ちょっとだけ安心します。

 

手順⑤:コーティングをする

最後の仕上げです。

せっかく磨いたヘッドライトも、このままでは紫外線にやられてしまいますので、

ガラスコーティングをします。

使うのは

ホルツ ヘッドライト・ガラス系コーティング 3Dコーティングシート Holts MH969

を使います。

この商品は、ウエットウィッシュのようなシートタイプなので使いやすいです。

これで作業完了です。

 

ヘッドライト研磨動画

今回の作業を、YouTubeの動画で紹介していますので

作業と仕上がりを見てください。

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