ハイラックス 【社外品】三つ折りハードトノカバー レビュー 

ハイラックスのトノカバーで迷っている人は・・・

純正品か?社外品か?
ハードタイプか?
ソフトタイプか?

ハイラックスのトノカバーにもいろんな選択肢がありますが、

おすすめするのは

【三つ折りハードトノカバー】

です。

今回の記事は

三つ折りハードトノカバーの

メリット、デメリットをわかりやすく紹介していきます。

結果、ハイラックスのトノカバーで三つ折りハードトノカバーを購入するかを迷っている方は、ぜひ参考にして下さい。

 

 

✔︎本記事の内容

・三つ折りハードトノカバーのメリット
・三つ折りハードトノカバーのデメリット
・三つ折りハードトノカバーの防水性能は
・まとめ
 

三つ折りハードトノカバーのメリット

①取り付け、取り外しが簡単

②高さのある荷物が積める

③防犯性能は高め

④価格が安い

⑤見た目がシンプル
 

①取り付け、取り外しが簡単

純正のトノカバーは一旦取り付けてしまうと、簡単には取り外しができないと聞いています。その逆で取り付けにも手間がかかります。

三つ折りハードトノカバーというと、

前側の防水のゴムに気をつけながら作業をしても、

慣れれば取り外し、取り付けは

10分もかかりません。

しかも4ヶ所のレバーで固定するだけで簡単です。

 

荷台奥の固定留め具 ネジ式です(左右2ヶ所)
荷台リヤ側の固定レバー(左右2ヶ所)

この4ヶ所の固定留め具で、しっかり固定できます。

 

②高さのある荷物が積める

名前の通り、「三つ折り」になるので、後ろの半分以上は高さのある荷物も積むことができます。

取り外しも簡単なので、

フルオープンベットでの使用も簡単にできます。

ちなみに、純正のベットライナーをつけた状態で、トノカバーを被せた高さの内寸は

450mmほどです。

クッションのスポンジ部からは400mmくらい。

 

③防犯性能は高め

 

ハードタイプのトノカバーです。

テールゲートを開けて、トノカバー内のレバーで固定するので、

テールゲートのロックをすれば、荷物の盗難はまず心配ないです。

これが、ソフトタイプなら刃物を使えば簡単に中の荷物に手が届きます。

ハードタイプなら、その心配はないかと。

それでも、窃盗犯が欲しいものがあれば、

もう、どんな方法を使ってでもこじ開けるので、

そこを除けば、まず安心です。

 

④価格が安い

一番のメリットと言えるのが価格です。

純正トノカバーと価格差は

純正ハードトノカバー 176,000円

純正ソフトトノカバー 187,000円

WINBO三つ折りハードトノカバー 送料込  55,000円(楽天)

単純に120,000円以上も価格差があります。

 

Amazonや楽天などで購入可能ですが、

同じ様な商品で、ブランド名やショップ名がいくつかあります。

例えば

GIGIAさん、G -STOPさん、私が購入したのはWINBOの商品です。

そもそも、輸入品なので、

同じ商品でも海外の販売会社や国内の販売ショップで、違いがあります。

販売価格も微妙に高い安いあります。送料込とか送料別とかも。

よく精査してからの購入をおすすめします。

 

⑤見た目がシンプル

 

最後はスタイルです。

これは好き嫌いが、はっきり分かれるところですが、

私的には

スッキリ

シンプル

最高です。

 

三つ折りにした状態でも、しつこくなくスッキリしています。

 

三つ折りにした状態でも、ロックをかければ問題なく走行可能です。

 

三つ折りトノカバーのデメリット

①少し重い

②取り扱い説明書が英語

③付属取り付け部品がややこしい
 

①少し重い

 

取り付け、取り外しが簡単で使いやすい

三つ折りハードトノカバーですが、あえてデメリットを考えると

「少し重い?」

ということ。

重量は、約23kg。

女性の方が扱うには、キツイ重量です。

 

②取り扱い説明書が英語

これは、WINBOの三つ折りハードトノカバーの取説ですが・・・

英語ですね。

何となく、見た感じで取り付けはできるので問題はないです。

取り扱いのショップによっては、日本語の取説がついてくるところもあるそうです。親切で良いですね。

 

③取り付け部品、付属部品がややこしい

これはに関しては、

取説が英語だったこともあって思ったことなんですが、

ややこしいというか、わかりずらかったですね。

でも、取り付けは感覚で出来ました。

付属品で使わなかた部品もありました。

 

三つ折りハードトノカバーの防水性能は

三つ折りハードトノカバーの防水性能は

星五つで表現すれば

防水性能★★★★☆】

星4つ。

高めです。

条件は

純正のベッドライナーを装着した状態で、三つ折りハードトノカバーを使用です。

取説の通りに取り付ければ

ほぼ雨は入ってきません。

ほとんど入ってきませんね。

しかし、

テールゲートの隙間などを狙って水をかければ、

おそらく、少しは入ります。

 

でも、よく考えましょう。

ハイラックスは【トラック】です。

用途が違います。

もし、完璧な防水性能を求めるのなら

ハイエースを買った方が良いです。

 

2022年3月20日追記

【重要】

防水性能についての追記です。

「雨水はほとんど入ってこない」

との見解でしたが、

見解を修正します!

まとまった雨の日に、長時間、ハイラックスを雨晒しにしておくと、

【隙間から雨は少しずつ入ってくる】

ことがわかりました。

防水性能の星を減らします【★★☆☆☆】

 

 

トノカバーをつけているので、荷物には直接的に雨は当たりません。

そこの心配はありません。

原因を調べてみると、やはり折れ目からの浸水かと思われます。

 

 

おそらく、まとまった雨水がトノカバーの天板に溜まってきて、

ハイラックスの傾き具合や

雨水の溜まり具合で折れ目の外側から入って来るものと思われます。

これは問題だ!

ということで、なんとなく原因がわかったので、対策を考えて対処したいと思っています。

原因がわかればこっちのものです!

DIYでこの防水問題が解決すれば、★の数は5個でしょう。

対処の方法は、完了次第、別記事にします。

 

まとめ

商品のおすすめ度をまとめると

 

【おすすめ度】

取り扱い【★★★☆☆
使い勝手【★★★★☆
スタイル【★★★★☆
防犯性能【★★★★☆
防水性能★★★★☆★★☆☆☆
価 格 【★★★★★

高評価になりました。

 

取り扱い【★★★☆☆

重さが23kgと少し重めで、女性の方が取り外しをする場合キツイかと思うので

星3つです。

取り付けてからの開け閉め(折る動作)は女性でも問題ないです。

 

使い勝手【★★★★☆

使い勝手は良いです。三つ折りにした場合、

高さのある荷物は荷台の3分の2に制限されるので星1個減らして

星4つ。

 

スタイル【★★★★☆

スタイルは、個人差がありますが

シンプルでしつこくないので

星4つ


防犯性能【★★★★☆

防犯性能は、高いです。

テールゲートのロックを忘れない限り大丈夫です。

でも、テールゲートのロックし忘れと

ゴリ押しで窃盗をされることも想定されるので、

仕方なく1個減らして

星4つ


防水性能★★★★☆★★☆☆☆

防水性能は、トラックの荷台としては高いです。

星4つ

(2022年3月20日追記評価)

直接的な雨からは荷物を守れますが、

大雨などでは隙間から雨水は入ってきます。

星2つ


価 格 【★★★★★

価格は、正直、もっと星を付けたいくらいです。

純正トノカバーとは比べ物になりません。

MAXの星5つ

 

今回の記事は、三つ折りハードトノカバーについておすすめ記事を書きました。

まとめたおすすめ度から考えても、

ハイラックスのトノカバーで迷っている方へは

MAXおすすめです。

 

でも、評価は個人的なものなので

購入は、よく考えてからお願いしますね。

 

参考にしてもらえれば嬉しいです。

最後に、三つ折りハードトノカバーをレビューしてますので

よければ動画も参考にして下さい。

 
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